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お奨めの一冊

お奨めの一冊
 
地銀波乱 存続への焦り、暴走、苦悩
2019-09-09
地方銀行の「優等生」とされてきたスルガ銀行の不正融資問題が表面化し、高収益を誇ってきたマンション・アパートローンが岐路に立たされています。高収益の裏には過酷なノルマで追い込み、融資の審査資料が改ざんされるといった金融機関としてはあってはならないことが行われていたことに驚きを隠せません。
それだけ地方銀行が厳しい状況に置かれています。
本書では、厳しい地方銀行の事例を紹介しています。
 第1章 迫り来る「地銀廃業」時代  
 第2章 「優等生」スルガ銀行の背信 
 第3章 暴走するアパートローン
 第4章 モラトリアム法の負の遺産 
 第5章 抱えた「不良債券」爆弾 
 第6章 人材枯渇の危機 
 第7章 活路は草の根金融に
経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 日本経済新聞社著 日本経済新聞社出版社編 850円 >
 
日本人の勝算 大変革時代の生存戦略 
2019-08-29
ゴールドマンサックスで不良債権処理を担当後、国宝・重要文化財修復を手掛ける社歴300年の小西美術工藝社に入社。現在代表取締役社長の席にある著者が、日本在住30年の経験をもとに著した日本人に向けての提言。
調査部門在籍の経験から、日本人の勝算は「内側」からでなく「外の目」でこそ見いだせる。「日本人の優秀さ」こそ、この国の宝だが持論。 
人口減少・高齢化・資本主義は変えられない事実。
ではどうすればそれを乗り切り、日本人に勝利をもたらすか。読んで納得の事柄を根拠を示しわかりやすく解説しています。
経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< デービッド・アトキンソン著 東洋経済新報社編 1,500円 > 
 
 
医者の本音 患者の前で何を考えているか
2019-08-23
「先生、どうしてお医者さんはそんなに急いで難しく喋るんだい?」
外科医である著者が外来の診察室で経験した会話。これが本書を書くきっかけに。
「風邪ですね」「大丈夫です」「様子を見ましょう」「余命〇ヵ月」の言葉の根拠はどこにあるのか。
医学界の暴露本ではなく患者が疑問に思っていることに応えてくれている名著。
最近「インフォームド・コンセント」という言葉を耳にすることがあります。これは「説明と同意」という意味で、患者が納得した時に最適な治療をするということです。
また、初診の際は、①どんな症状か?②いつから?③一番辛かったのはいつ?④どんな時にその症状は悪くなる?⑤いま一番困っていることは?⑥お医者さんに聞きたいことは?等をまとめておくことがよりすばやい診断の手助けになるとのこと。
経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 中山祐次郎著 SB新書編 820円 >
 
食えなんだら食うな 今こそ禅を生活に生かせ
2019-08-09
40年前、75歳の曹洞宗大教師の著者が記した自伝的人生論の復刻版。
人が誠実に生きるための禅宗の知恵をわかりやすく解説しています。
①食えなんだら食うな。②病なんて死ねば治る。③無報酬ほど大きな儲けはない。④ためにする禅なんて嘘だ。⑤ガキはおおいに叩いてやれ。⑥社長は便所掃除をせよ。⑦自殺するなんて威張るな。⑧家事嫌いの女など叩き出せ。⑨若者に未来などあるものか。⑩犬のように食え。⑪地震ぐらいで驚くな。⑫死ねなんだら死ぬな。
衝撃的なテーマにもかかわらず読むうちに納得。 
経営者・幹部向けお盆休みにお薦めの一冊
 
< 関大徹著 ごま書房新社編 1,800円 >
 
最後の頭取 北海道拓殖銀行破綻20年後の真実
2019-07-29
バブル崩壊後、多くの銀行・証券トップが刑事責任を問われ法廷闘争を繰り広げました。
その中で唯一、実刑判決を受け収監されたのが、拓銀「最後の頭取」となった著者。
なぜ、特別背任罪で17ヵ月の実刑判決が出されたのか。原因を作ったのは誰か。
1980年代後半から始まった「バブル」は金融機関の融資姿勢を狂わせ、取引先の経営判断を誤らせ、多くの人が奈落の底に落とされました。 
本書にはその原因が克明に記されています。
印象に残るのは、“犯罪となるようなことはしていない”なぜならば、「本当に不良債権をつくった人たちの、大半はもう辞めているし、刑事事件としても時効にかかっているわけです」とあります。
金融機関担当者・経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 河谷禎昌著 ダイヤモンド社編 1,800円 >
 
キャッシュレス経済 21世紀の貨幣論
2019-07-16
現金決済からキャッシュレス決済へ徐々に移行しているのは誰もが実感しています。
「現金決済は安く物が買える」は令和の時代通用しなくなるかもしれません。 
本書では銀行預金を使ったシステム、電子マネー、仮想通貨、電子通貨の4つに分類し解説しています。
わが国では子供に金融教育をするのはタブー視されていますが、これからは重要な教育の一環となりそうです。
第1章 キャッシュレスは新しくない!
第2章 銀行はオンラインからモバイルへ
第3章 世界に広がる電子マネー
第4章 仮想通貨が世界を変える
第5章 迫りつつある電子通貨の時代 
第6章 キャッシュレス経済の行方
第7章 キャシュレス時代の金融教育
第8章「おかね」とはなにか
教育関係者・金融機関担当者・経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 川野祐司著 文眞堂編 2,000円 >
 
アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融のシナリオ
2019-07-05
アマゾン=世界一のオンライン書店? というよりも今や「金融の会社」と言った方が正解のようです。
収益構造の中心は「アマゾンウェブサービス(AWS)」と呼ばれるネット通販事業を支える事業です。そこには多大な人、モノ、カネが投じられ開発されたクラウドコンピューティングがあり、それを社外に開放してビジネスにしています。 
金融と流通が一体となればすべての経済活動がアマゾンで完結します。  
今までの銀行融資は事業計画・不動産担保に重点がおかれていましたが、アマゾンは商流、物流、金融を三位一体で押さえることが可能ですので、新たな金融システムの構築が可能です。 
数年後には、キャッシュレスコンビニ「アマゾンゴー」が出現するようです。
金融機関担当者・経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 田中道昭著 日経BP社編 1,800円 >
 
金融で読み解く次の世界 世界金融の次の支配者はだれか!?
2019-06-24
米中貿易戦争は金融戦争へ拡大。人民元、仮想通貨はドル基軸通貨に挑み、ユーロは瓦解、日本では銀行の大淘汰時代が始まる。これからの金融が、この一冊でわかる!(抜粋)
 第1章 貿易戦争で撃沈する中国の金融市場
 第2章 欧米に迫る新たな金融危機
 第3章 世界金融戦争と日本の岐路
 第4章 仮想通貨はこれからどうなっていくのか
 第5章 日本で始まる金融大再編
戦後アメリカが国際金融の中心として長期にわたり君臨してきましたが、中国の台頭で変化の兆しが見えます。この先国際社会はどうなるか、その結果日本の経済はどのように変化するかわかりやすく解説しています。
経営者・幹部にお薦めの一冊。 
 
< 渡邉哲也著 徳間書店編 1,500円 >
 
臨終の七不思議 医師が見つめた、その瞬間の謎と心構え
2019-06-04
医師歴50年の著者が、数千の看取りに立ち会ってわかった不思議な体験を紹介。
医師から、「あと何日」といわれることがあります。なぜ、それがわかるのでしょうか。
そこには、いくつもの予兆があります。
一時的に元気を取り戻すことがあります。それを「中治り」というようです。あとから考えてみればそれも死の予兆です。
死期を受け入れる過程には5段階あるとのこと。
1段階「否認」自分が病気にかかったことを認めたくない段階。
2段階「怒り」なぜ、自分だけがこんな病気にかかったという怒りの段階。
3段階「取引」この避けられない現実を少しでも先延ばして生きなければならないと神に対して働く取引の気持ちが生まれてくる段階。
4段階「抑うつ」もうこの状態から逃れられないという現実から生まれてくる抑うつ段階。
5段階「受容」死を受け入れなければならないと思う段階。(抜粋)
死にまつわる不思議体験に興味のある方にお薦めの一冊
 
< 志賀貢著 三五館編 1,200円 >
 
コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則
2019-05-28
テレビで見たものに興味が惹かれたら、携帯端末で検索し注文する。
使っていたものでも不要になればネットオークションで処分する。
物心ついたころからパソコン、インターネットが普及した環境に育った世代を「デジタル・ネイティブ世代」といいます。
この世代の購買決定プロセスが理解できなければ、流通業の生き残りは厳しくなります。
「マーケティングを形づくる基本的なトレンド」から、「デジタル経済におけるマーケティングの戦術的応用」まで分かりやすく解説しています。 
流通に携わる方、経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< フィリップ・コトラー他著 朝日新聞出版編 2,400円 >
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