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お奨めの一冊

お奨めの一冊
 
プロフェッショナルマネージャー 58四半期連続増益の男
2019-02-20
元ITT(インターナショナル・テレフォン・アンド・テレグラフ・カンパニー)最高経営責任者、ハロルド・ジェニーンの経営回想録。
ユニクロの柳井正社長が「これが私の最高の教科書だ」と断言し、ユニクロスタート時から本書をバイブルのように経営に活かしてきたことは有名な話。
一般的な経営書とは真逆の手法も紹介されています。第7章はその意味では典型です。
1.経営に関するセオリーG、第2.経営の秘訣、第3.経験と金銭的報酬、第4.二つの組織、第5.経営者の条件、第6.リーダーシップ、第7.エグゼクティブの机、第8.最悪の病-エゴチスム、第9.数字が意味するもの、第10.買収と成長、第11.起業家精神、第12.取締役会、第13.気になること、第14.やろう
付録として、「創意」と「結果」7つの法則。これが「プロフェッショナルマネージャー」の仕事術だ。を柳井正社長がまとめています。 
経営者・幹部にお薦めの一冊。 
 
< ハロルド・ジェニーン著 プレジデント社編 1,333円 >
 
空き家を活かす 空間資源大国ニッポンの知恵
2019-02-18
戦後高度成長の波に乗って全国で建てられた建物が、所有者の高齢化・核家族化で空き家が目立つようになりました。
建物は生きています。使わなければ朽ち果てます。所有者が持て余し不要でも、使い方次第で生き返ります。
長野市善光寺の門前町では、定期的に「空き家見学会」を開催し全国から多くの起業家を集めています。
街づくりは、「物語」です。街に物語があれば人は集まります。そんな、事例を紹介したのが本書です。
街づくり担当者・経営者・幹部にお薦めの一冊。 
 
< 松村秀一著 朝日新書編 750円 >
 
人望が集まる人の考え方 
2019-02-14
「人間関係の極意とは、お互いの自尊心を満たすようなやり方で相手とかかわることだ。これこそが人とかかわって本当の成功と幸福を手に入れる唯一の方法である。」(抜粋)
1章「成功と幸福を手に入れる方法」では、9割の人が人間関係で失敗すると解説しています。人間関係の成否は、話し方でありいかに相手の自尊心を満たす話し方ができるかがポイントのようです。 
人間の習性を理解した話し方ができれば簡単に人望が集まる人になれます。
読んで楽しく人間の習性が学べます。
経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< レス・ギブリン著 ディスカヴァー・トゥエンティワン編 1,500円 > 
 
FACT FULNESS(ファクトフルネス) 賢い人ほど世界の真実を知らない
2019-02-07
世界で100万部超の大ベストセラー。ビル・ゲイツが大絶賛し、大卒の希望者全員にプレゼントした名著。
10の本能(分断・ネガティブ・直線・恐怖・過大視・パターン化・宿命・単純化・犯人捜し・焦り)が判断基準となり、一般市民から高学歴の専門家まで誤った行動を起こすという。
質問.世界中の1歳児の中で、予防接種を受けているのはどのくらいいるでしょう? 
A:20%  B:50%  C:80
世界人口70億人を所得レベル1から4に分け様々な角度から、誤った思い込みを解説しています。
経営者・幹部にお薦めの一冊。
 
< ハンス・ロスリング著 日経BP社編 1,800円 > (答C)
 
老いる家 崩れる街
2019-01-21
最近所有者不明の土地が九州以上の面積もあると話題になっています。同様に空き家も800万戸にも及ぶといわれています。
市街地の中には空き家が目立ちます。一方湾岸地域にはタワーマンション、郊外には分譲住宅が立ち並びます。いずれも旧市街地を避けるように林立し、市街地は空洞化となっています。その結果、15年後には2100万戸・3戸に1戸が空き家になるとの試算があるようです。
この現実を打開するためには何をすればいいか、環境工学が専門の著者が解説しています。
政治家・行政職員・経営者・幹部にお薦めの一冊。
 
< 野澤千絵著 講談社現代新書編 760円 > 
 
日本国紀
2019-01-16
神話とともに成立し以来二千年近く一つの国が続いた、日本の誕生から平成までの歴史をその時代に何があり、どう動いてきたかを解説した長編歴史書。
江戸時代元禄期に好景気をもたらしたのは、勘定奉行の荻原茂秀と紹介しています。茂秀は「貨幣は国家が造る所、瓦礫を以てこれに代えるといえども、まさに行うべし」という言葉を残しています。これは、「政府に信用がある限りその政府が発行する通貨は保証される、したがって通貨が金や銀である必要はない。(瓦礫でも代用できる)」これは、ケインズを二百年以上も先取りした発想といわれています。
経営者・幹部にお薦めの一冊。
 
< 百田尚樹著 幻冬舎編 1,800円 >
 
バッフェト 伝説の投資教室  
2018-12-26
伝説の投資家ウォーレン・バフェットの投資理論を、パートナーに宛てた手紙から学ぶ名著。
冒頭で、アインシュタインの言葉。「複利を理解する人は金を手に入れ、理解しない人は金を手放す」の解説をしています。
バフェット投資理論の根底にあるのは、複利と長期投資です。
投資信託のファンドマネージャーはバフェット投資理論に基づいた運用を行っているようです。
銀行マン・経営者・幹部にお薦めの一冊 
 
< ジェレミー・ミラー著 日本経済新聞出版社編 2,300円 >
 
日本が売られる 日本で今、起きているとんでもないこと。
2018-12-17
最近国政レベルで何か大きな変化が起こっているように思います。
本書ではその「何か」を具体的に解説しています。
1章「日本人の資産が売られる」では、①水、②土、③タネ、④ミツバチの命、⑤食の選択肢、⑥牛乳、⑦農地、⑧森、⑨海、⑩築地の資産。
2章「日本人の未来が売られる」では、①労働者、②日本人の仕事、③ブラック企業対策、④ギャンブル、⑤学校、⑥医療、⑦老後、⑧個人情報が売られている現実が書かれています。
経営者・幹部にお薦めの一冊 
 
< 堤未果著 幻冬舎編 860円 >
 
なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則
2018-12-06
大企業の経営破綻は、新聞・テレビ・ネットで取り上げられますが、中堅・中小企業は噂でしか知ることができません。本書は月刊誌「日経トップリーダー」に連載された「破綻の真相」を基に記されています。
情報提供は帝国データバンク、東京商工リサーチからも得られており、より具体的で真相に迫っています。
23社の事例を取り上げていますが、いずれの企業も「あるときの判断ミス」が原因であったことがわかります。
経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 日経トップリーダ編集部著 日経BP社編 1,600円 > 
 
わがセブン秘録 「コンビニの父」が後進に伝えたかったこと
2018-11-26
昭和50年代大型総合スーパー全盛時にコンビニの将来性を見極め、セブンイレブンを導入した当事者の秘録。
コンビニ3社が熾烈な戦いを繰り広げていますが、一歩先行くセブンイレブンの経営戦略・考え方を克明に解説しています。
なかでもお客様に対する考え方は、特筆すべきです。
通常「お客様のために」という言葉を耳にしますが、著者は、それは間違いであり「お客様の立場で」が正しいとのこと。例えば、弁当を10個仕入れ完売した場合、経営者は完売してよかったと胸をなでおろしますが、同じ弁当を買いに来た11人目のお客様はがっかりします。11人目のお客様も満足していただくのが、セブンイレブンの考え方です。
若い世代、ミドル層、経営者・幹部にお薦めの一冊 
 
< 鈴木敏文著 プレジデント編 1,500円 > 
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