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お奨めの一冊

お奨めの一冊
 
キャッシュレス経済 21世紀の貨幣論
2019-07-16
現金決済からキャッシュレス決済へ徐々に移行しているのは誰もが実感しています。
「現金決済は安く物が買える」は令和の時代通用しなくなるかもしれません。 
本書では銀行預金を使ったシステム、電子マネー、仮想通貨、電子通貨の4つに分類し解説しています。
わが国では子供に金融教育をするのはタブー視されていますが、これからは重要な教育の一環となりそうです。
第1章 キャッシュレスは新しくない!
第2章 銀行はオンラインからモバイルへ
第3章 世界に広がる電子マネー
第4章 仮想通貨が世界を変える
第5章 迫りつつある電子通貨の時代 
第6章 キャッシュレス経済の行方
第7章 キャシュレス時代の金融教育
第8章「おかね」とはなにか
教育関係者・金融機関担当者・経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 川野祐司著 文眞堂編 2,000円 >
 
アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融のシナリオ
2019-07-05
アマゾン=世界一のオンライン書店? というよりも今や「金融の会社」と言った方が正解のようです。
収益構造の中心は「アマゾンウェブサービス(AWS)」と呼ばれるネット通販事業を支える事業です。そこには多大な人、モノ、カネが投じられ開発されたクラウドコンピューティングがあり、それを社外に開放してビジネスにしています。 
金融と流通が一体となればすべての経済活動がアマゾンで完結します。  
今までの銀行融資は事業計画・不動産担保に重点がおかれていましたが、アマゾンは商流、物流、金融を三位一体で押さえることが可能ですので、新たな金融システムの構築が可能です。 
数年後には、キャッシュレスコンビニ「アマゾンゴー」が出現するようです。
金融機関担当者・経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 田中道昭著 日経BP社編 1,800円 >
 
金融で読み解く次の世界 世界金融の次の支配者はだれか!?
2019-06-24
米中貿易戦争は金融戦争へ拡大。人民元、仮想通貨はドル基軸通貨に挑み、ユーロは瓦解、日本では銀行の大淘汰時代が始まる。これからの金融が、この一冊でわかる!(抜粋)
 第1章 貿易戦争で撃沈する中国の金融市場
 第2章 欧米に迫る新たな金融危機
 第3章 世界金融戦争と日本の岐路
 第4章 仮想通貨はこれからどうなっていくのか
 第5章 日本で始まる金融大再編
戦後アメリカが国際金融の中心として長期にわたり君臨してきましたが、中国の台頭で変化の兆しが見えます。この先国際社会はどうなるか、その結果日本の経済はどのように変化するかわかりやすく解説しています。
経営者・幹部にお薦めの一冊。 
 
< 渡邉哲也著 徳間書店編 1,500円 >
 
臨終の七不思議 医師が見つめた、その瞬間の謎と心構え
2019-06-04
医師歴50年の著者が、数千の看取りに立ち会ってわかった不思議な体験を紹介。
医師から、「あと何日」といわれることがあります。なぜ、それがわかるのでしょうか。
そこには、いくつもの予兆があります。
一時的に元気を取り戻すことがあります。それを「中治り」というようです。あとから考えてみればそれも死の予兆です。
死期を受け入れる過程には5段階あるとのこと。
1段階「否認」自分が病気にかかったことを認めたくない段階。
2段階「怒り」なぜ、自分だけがこんな病気にかかったという怒りの段階。
3段階「取引」この避けられない現実を少しでも先延ばして生きなければならないと神に対して働く取引の気持ちが生まれてくる段階。
4段階「抑うつ」もうこの状態から逃れられないという現実から生まれてくる抑うつ段階。
5段階「受容」死を受け入れなければならないと思う段階。(抜粋)
死にまつわる不思議体験に興味のある方にお薦めの一冊
 
< 志賀貢著 三五館編 1,200円 >
 
コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則
2019-05-28
テレビで見たものに興味が惹かれたら、携帯端末で検索し注文する。
使っていたものでも不要になればネットオークションで処分する。
物心ついたころからパソコン、インターネットが普及した環境に育った世代を「デジタル・ネイティブ世代」といいます。
この世代の購買決定プロセスが理解できなければ、流通業の生き残りは厳しくなります。
「マーケティングを形づくる基本的なトレンド」から、「デジタル経済におけるマーケティングの戦術的応用」まで分かりやすく解説しています。 
流通に携わる方、経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< フィリップ・コトラー他著 朝日新聞出版編 2,400円 >
 
イオンを創った女 評伝 小嶋千鶴子
2019-05-22
三重県四日市市の岡田屋呉服店という家業を、日本一の巨大流通グループに発展させた創業者岡田卓也の実姉の人生と経営手腕を紹介した名著。
1932年(昭和7年)両親を失った千鶴子は23歳(卓也14歳)で代表取締役に就任しいきなり経営の場へ。そこから弟卓也と力を合わせ数々の困難を乗り越えイオングループができるまでの人事・組織・経営の過程を紹介。
1小嶋千鶴子を形成したものその生い立ちと試練
2章 善く生きるということ―小嶋千鶴子の人生哲学
3章 トップと幹部に求め続けたもの―小嶋千鶴子の経営哲学 
4章 人が組織をつくる―小嶋千鶴子の人事哲学
5章 自立・自律して生きるための処方箋 
終章  いま、なぜ「小嶋千鶴子」なのか?
経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 東海友和著 プレジデント社編 1,600円 > 
 
渋沢栄一100の金言
2019-05-09
近代日本で約500の会社設立に関与し「日本の資本主義の父」と言われた渋沢栄一。
その功績を身近で知る玄孫(やしゃご・孫の孫)の著者がまとめた金言集。
1章 人生を切り拓く
2章 苦境を乗り越える  
3章 幸せな生き方 
4章 正しい生き方 
5章 信頼される人になる
6章 本当に豊かになる生き方
7章 良い社会になるための経営
8章 国家と平和づくり 
73.真の富とは社会も利する」:真の成功者とは、自分だけが富むことではなく、正義と人道に基づいて、国家社会の繁栄を支えることである。
経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< 渋澤健著 日経ビジネス人文庫編 800円 >
 
これでいいのか栃木県
2019-04-26
著者曰く、全国には鳥取県や島根県など地味でマイナーな県は少なからずあるが、それを差し置き栃木県は「日本一影の薄い県」とレッテルを貼られているとのこと。(?・勝手に言ってるだけ!怒り心頭!)
「栃木県は関東の内陸型工業地域の中心を担い、農業生産額は全国トップ10に入り、日光・那須エリアなど観光業もすこぶる盛ん。交通の便も北関東の中心でありこんなに住みよい県はない!」と反論するも、読み込むうちになぜか納得できるところも。
特に第7章【関東の秘境からメジャーへ】は、県民必読。
①栃木県が魅力度ランキングで大躍進したナゾ。
②不思議な大都市・宇都宮のまちづくりはこれでいいの。
③自虐的で謙虚で屈折した栃木人に必要な心の叫び。
④守りから攻めへの大転換!「静かなる巨人」から「もの言う巨人」へ。
栃木県民すべてにお薦めの一冊
 
< 岡島真二・鈴木士郎著 マイクロマガジン社編 920円 >
 
両利きの経営 「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
2019-04-22
企業が継続されるためには、「多様化・選択・維持」の生物進化学を応用したベースが必要とされています。
業界を代表するような企業であっても、数年後は経営危機に瀕する。
2001年富士フィルムとコダックはフィルム販売の世界的リーダーとして互角(シェア:富士フィルム37%、コダック36%)でした。しかし、その後富士フィルムは化学分野の専門知識を活かし成長を遂げたのに対し、コダックはあくまでも本業に固執し2012年に倒産しました。
企業継続には何が必要か。多くの事例から継続のヒントが見出せます。
両利きの経営が行えている企業ほど、イノベーションが起き、パフォーマンスが高くなる傾向があるといわれています。
経営者・幹部にお薦めの一冊
 
< チャールズ・A・オライリー、マイケル・L・タッシュマン著 東洋経済新報社編 2,400円 >
 
地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団
2019-04-08
積水ハウスがJR山手線五反田駅近くの旅館の土地購入をめぐり55億円以上を騙し取られた事件がありました。
相手は「地面師」と呼ばれる他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団です。
不動産のプロが騙される。所有者である本人が知らないうちになぜこんなことができるのか。
積水ハウス以外にも著者が裁判資料、関係者からの聞き取りにより5例が紹介されています。
警視庁・大阪府警に届けられた地面師詐欺の被害件数は、50件を優に超え、100件を超えるともいわれています。
不動産関係者・銀行員・弁護士・司法書士・経営者・幹部にお薦めの一冊。 
 
< 森功著 講談社社編 1,600円 >
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